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フォトグラファー・富山義則の「棘棘な日々」

ARIZONA & 沖縄フリークフォトグラファーのブログにようこそ!
夏休みも終わりですが、沖縄363ビーチ大図鑑発売されました。
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作業が遅れて発売が延びていた「沖縄363ビーチ大図鑑」がとうとう今日からAPP SHOPPERで買えるようになりました。遅れの原因はビーチの数の多さと、リンク貼りが面倒で、予想以上に時間が掛かった事だ。

6月発売予定だったから何と二ヶ月も遅れてしまった。しかし、丁寧に仕事をした甲斐があって写真は奇麗だし、沖縄のすべての有人島と入れる無人島のビーチは、分かり易くほとんどが紹介出来ている。

これがiphoneやipadに入っていれば沖縄のビーチで遊ぶのに困る事は無いと思う。

残念ながら今年の夏休みには間に合わなかったけれど、沖縄はまだまだ夏真っ盛りだから、沖縄に行かれる方はぜひこのebookを手にしてビーチで思いっきり遊んで欲しいね。

2010.08.30 Monday * 16:33 | BEACH | comments(0) | trackbacks(0)
涼しい風景が本郷にあったのだ。
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「金魚坂の金魚たち」


小石川から本郷に抜けようと思ってテクテクと菊坂を昇っていくと、金魚坂の看板が本郷通りの手前で左側に見える。金魚坂は名前の通り金魚を扱っているショップだが、珈琲や食事の出来るカフェでもある。

この日の気温は35度を超える猛暑だったので、たまらず金魚を眺めて涼をとることにした。

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「気持ち良さそうに泳ぐ金魚」


しばらく金魚を眺めていると、恰幅の良い紳士が入ってきて「ランチュウ」について、店員にいろいろ質問し始めた。盛んに可愛いを連発しているので、言葉と紳士のイメージにずれがあって面白い。僕も散歩の途中だったので、聞き耳を立てながら彼らの会話を楽しんでしまった。

今いる二匹の金魚では寂しいので、もう一匹飼いたいらしい。彼はとにかく可愛いのが欲しいようだ。

そうこうしているうちに汗も引いてきたので、店を出る事にした。彼はまだどの金魚にするのか決めかねていたが、真っ赤なランチュウから目が離れない。おそらくそれにするに違いなかった。今夜の彼の部屋は涼しい風景で過ごせるだろう。

暑い夏に金魚は涼しい風景だ。気持ちで乗り切るのも一つの手ではあるな。

2010.08.23 Monday * 17:25 | 東京散歩 | comments(0) | trackbacks(0)
那覇マラソン完走を目指して。その5
 どうしてマラソンの事書いてるの?という質問が知人から投げかけられた。確かに突然マラソン完走を目指してというのも不思議に思われるかも知れない。特別な理由はあまり無いのだけれど、久しぶりに走ってみたくなったのと、医者から内蔵脂肪を減らさないと病気になるぞと脅されたのが強いていえば理由かな。そこで自分に発破をかける意味でブログに書いている訳だ。


ということで、その5「スタートラインに立つまで」


奥武山の明治橋を出発点にランナーはゼッケン順に58号線に並ぶので、


番号の大きいランナーはスタートラインまで距離がある。


号砲が鳴ってからから15分、20分過ぎないとスタートラインまで


たどり着けない事になる。


自分のストップウォッチはスタートラインで押さないと


正確なラップが分からなくなるので注意しなければならない。


ところで、スタートラインに並ぶまでにやっておくべき事がある。


まず食事だ。


エネルギーにかわる炭水化物を中心の朝食が良い。


それから水分も充分に摂っておく。


大事なのはトイレ。


スタート地点にも仮設のトイレはあるが毎年大混雑している。


焦って並んで待っていては大変だ。


ウォーミングアップは怪我予防に役立つので自分にあった方法で


行なうべきである。


ユニフォームやシューズのチェックも前夜にはしておきたい。


友人がゴールで待ってくれるなら自分の荷物を彼らに預けられるが、


そうではないランナーはスタート前に保管テントに預ける事になる。


なのでゴールした時に欲しくなる物を準備して預けることだ。


便利なのは小銭、タオル、着替えTシャツなど。


サロンパスやバンドエイトなどもあると良いかも知れない。
2010.08.21 Saturday * 11:13 | 沖縄 | comments(0) | trackbacks(0)
那覇マラソン完走を目指して。その4
 その4「坂道対策」


那覇マラソンのコースは意外と坂道が多い。


当日の体調を見極めるのに役に立つのが、10キロ過ぎの坂道。


充分な練習を積んで体調が良ければ何ともない坂道だが、


ここで苦労するようだと、残りの30キロあまりを苦労して走る事になる。


他にも中間地点前のだらだら上り坂、その後の急な下り坂、


37、8キロ地点から始まるゴール前の上り坂、


と主だった坂道があり、これを克服してゴールする。


中でも難しいのが、中間地点過ぎの下り坂だ。


もろに体重が足にかかってくるので、飛ばし過ぎても行けないし、


かといってゆっくり走り過ぎても足への負担は避けられない。


なるべくブレーキをかけないようにし、


足にかかる体重を少しでも減らす走り方がベストと思う。


ここでしくじると30キロ過ぎからが地獄だ。


さて対策はというと、


僕の経験では練習の時になるべく坂道トレーニングを取り入れるしかない。


平坦な道だけの練習だと特に後半の坂道が辛い。


自分なりの坂道の走り方を見つける事が大事になる。



2010.08.17 Tuesday * 13:57 | 沖縄 | comments(0) | trackbacks(0)
那覇マラソン完走を目指して。その3
 その3「カーボパーティに注意」


走るエネルギーに変わるのは炭水化物。


ところが炭水化物は体内に蓄えられないので、


走る前日の夜にカーボパーティと称してパスタやご飯類を大量に食べる。


少しでもエネルギーを蓄えておきたいからね。


しかし程々にしないとお腹をこわす事もしばしばだ。


本格的なカーボローディングは身体への負担も大きいから、


初心者には要注意である。



2010.08.16 Monday * 11:30 | 沖縄 | comments(0) | trackbacks(0)
那覇マラソン完走を目指して。その2
 その2「喉が渇く前に水分補給」


マラソン当日スタートラインに並ぶ前に、たくさん水分を摂っておくのは当たり前だが、


12月の那覇はまだ暑いぐらい。


走り始めると発汗量も冬とは思えないぐらいの量になる。


僕の経験ではこまめな水分補給をせず、


喉が乾いてから水を飲んでも、喉の渇きは止まらない。


喉が渇く前の水分補給が必要だ。


これを怠ると常に水を求めて走る事になる。


ゴールした時はお腹が水で膨れてタプンタプンなんて事になってしまう。


水を欲しくないと思っても少しずつでも補給しながら走りましょう。


那覇マラソンでのコツを一つ。


オフィシャルの水はぬるい水道水で、美味しくない。


なので、沿道の応援する人たちが出してくれる冷たい水をゲットするのがお勧めだ。


他のマラソンでは見られないもの凄い応援なので、すぐ見つかります。


2010.08.15 Sunday * 11:19 | 沖縄 | comments(0) | trackbacks(0)
那覇マラソン完走を目指して。その1
 最後に那覇マラソン走ったのが9年前。


その時のタイムは5時間かかった。


でも8回も完走している。


今年も完走目指すつもりで練習しよう。


那覇マラソン完走をするための心構え


その1「自分のペースを知れ」


マラソン当日は2万人以上のランナーが走る。


興奮してペースを上げると確実に辛くなる。


練習で作った自分のペースを知り、周囲に惑わされず守る事が大事なのだ。


2010.08.14 Saturday * 15:51 | 沖縄 | comments(0) | trackbacks(0)
ご近所が石川遼くん宅の別荘だった。
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「別荘地の森の小径」

先日、山梨の知人の別荘に遊びに行った。写真のように素晴らしい天候で、森の中の散歩を堪能出来たのだが、知人の別荘近くに新しい家が建っていた。何とその家は石川遼くんのお父さんの建てた家という話だった。下の写真がその家。

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「可愛らしい洋風の建物」

山梨でゴルフの試合がある時はここに泊る事もあるらしい。しかし、彼が来たらマスコミもたくさん来るだろうから、山の中が賑やかになる。静かな山にはたまにはそれも良いかもしれない。


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アリゾナに林立する巨大サボテンの電子写真集「SAGUARO BOOK」です。
立ち読み設定あり。ぜひご覧ください。
SAGUAROとは巨大サボテンの事です。

2010.08.12 Thursday * 11:24 | 東京散歩 | comments(0) | trackbacks(0)
カナダインディアンの村から届いたバスケット
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「田舎暮らしの本」(宝島社)でハーブの連載をしていた高谷さんが、バンクーバー近郊のリルワットの村に嫁いでから数年が経ち、どうしているかなぁ、と心配していたらfacebookで上の写真とともに連絡が届いた。

白樺と松の樹皮を素材にしたバスケットを制作して近くのミュージアムショップやカルチュアセンターで販売しているとの事だ。元気に活動しているようなので安心した。

写真を見ると手作りの温もりが伝わり、彼女の人柄をそのままあらわしているバスケットである。大量生産は出来ないので、同じ物は一つもない。写真は他にもたくさん届いたが一部だけ紹介させてもらった。インディアンの村に伝わる技法をアレンジしているのかもしれないが、なかなか日本で見かけないデザインも面白い。

ぜひ本物を見てみたい。



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2010.08.07 Saturday * 14:53 | ネイティブたち | comments(0) | trackbacks(0)
今年も伊勢丹のオリオンビアフェスタでライブ楽しみました。
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「伊勢丹屋上に並んだオリオンビールの旗」

31日の夕方、伊勢丹についてびっくりした。去年の倍はあろうかと思える人、人、人である。パラソルテーブルのある芝生の上や周りの階段、座れそうなところはビールを抱えた人で一杯だ。

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「人で埋まる伊勢丹の屋上」

そんな中で島唄のライブが始まった。一番手は川畑アキラさん、彼とは六月に那覇・美栄橋の抱瓶で一緒に飲んだ。出演を全く知らずに出かけて行ったので、現れた時はびっくりした。掠れたワイルドな声が色っぽい歌手だ。確か抱瓶でも歌うと言ってたなぁ。

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「今年も盛り上がった島唄ライブ」

なんと二番手には桑江知子さん。元アイドルだけれど沖縄の方とは知らなかった。懐かしい世代から盛んに声がかかっていた。元気に頑張っている。ちょっとうれしかったね。

最後は日出克 WITH 琉球国祭り太鼓という、沖縄最強の組み合わせだ。彼の歌は一言も意味が分からないが、太鼓のリズムと呪文のような歌い方にみんなが引き込まれて行った。
初めてCDを聞いた時には衝撃を受けたが、やはりこの日も最強だった。沖縄で彼の世界を
越えるアーティストはなかなか出て来れないと改めて感じた素晴らしいライブだった。

ぜひ来年も見てみたい。
2010.08.02 Monday * 14:27 | 沖縄 | comments(0) | trackbacks(0)


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