1996年の写真展に思う。

横田栄一写真展
「四谷三丁目にあったモールからのPC」

平カズオ写真展
「新宿のオリンパスギャラリーからのPC」

齋藤さだむ写真展
「調布市のプラザ・ギャラリーからのPC」
1996年に送られてきたそれぞれのPost Cardだが面識のあるのは平カズオ氏だけである。
日大写真科で勉強中の時代、アサヒカメラでアルバイトをしていた。その時の先輩アルバイトが平カズオ氏だった。
小柄で良くしゃべる男だった。いつもカメラを持って歩いていて、スキあらばスクープ撮るぞというやる気満々の雰囲気の人のように感じていた。風の便りで活躍しているらしいと聞いているけれど、どうなんでしょう。
この頃はまだデジタル写真なんて想像もしていなかったので、銀塩写真が主流でいま思えばフィルムの最後の時代だったのかも知れない。写真展のPost Cardにもそれぞれの特徴があり面白い。
みなさんはどこに特徴があるか分かりますか。答えは「琉球古道遊学倶楽部」に書き込んでおきます。



