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那覇市に続いて岡山市で「琉球古道」写真展が決まりました。
![]() 「写真展ポストカード」 岡山市での写真展は那覇で大好評だった「琉球古道」のシリーズ から14点のプリントをセレクトし再編集したものにする。 亜熱帯の森の中に続く古道には 沖縄の歴史が色濃く残されているのだが、 様々な事情から一般の人達が訪れる機会はほとんどない。 森こそ沖縄を知る良い場所なのだ。 那覇の時より森の写真を多く並べるとまた違った写真展になるだろう。 ![]() 「ギャラリーへのアクセス」 お近くの皆様ぜひお気軽にご来場下さいませ。 ぼくは5/26(土)、27(日)と在廊致しています。 ワークショップもやるので興味のある方は カメラを携え一緒に岡山の町を歩きましょう。 昨日、播磨坂の桜もようやく・・・
![]() 「ピンクの蕾が」 下の写真のように文京区播磨坂のさくらまつりも看板や提灯が準備され、 あとは桜が咲くのを待つばかりになっていた。 しかし、先日の様子は蕾も堅いまま。 心配になって昨日様子を見に行ったら、 上の写真のように蕾はピンク色になっていて、 今週末は間違いなくさくらの見頃になるだろう。 毎年ここの桜を楽しみにしているのだが、 今年は那覇リウボウホールでの写真展のために、 今日から10日まで沖縄へ行く。 戻ってもまだ桜は大丈夫かな。 播磨坂の桜を見ないと春を感じないので、 10日まではぜひ散らないで欲しいものだ。 播磨坂の文京さくらまつりに桜はまにあうのかな?
「播磨坂に看板は出たものの」3/26日の午後、久しぶりに 播磨坂から小石川植物園コースで散歩に行った。 播磨坂下には例年どおり「さくらまつり」の看板が 写真のように出されたけれど、 桜は堅い蕾のままで、 まだまだ開花するような雰囲気ではナカツタ。 ![]() 「上を見上げても・・」 坂上まで歩いてみたが、 開花している桜の木は見当たらない。 毎年楽しみにしている桜並木は 蕾をつけた枝が風に揺れているだけだった。 そのまま茗荷谷駅へぐるっと回り、 駅前の道から小石川植物園へ足を伸ばした。 ![]() 「小石川植物園裏の桜もまだ・・」 小石川植物園を一周すると約2キロ。 20分の散歩コース、 たくさんの方が散歩やジョギングしている。 道路の拡幅工事が行なわれていて、 多少歩きづらいが、 これまでは車とすれ違うのが怖い狭い道だったので、 工事終了後は安心出来る道になりそうだ。 しかも、植物園内が見えないコンクリの壁だったのが、 今回の工事で園内も見えるようになるそうで、 散歩の楽しみも増える。 だけど、この日は植物園の桜もまだ堅い蕾のままでした。 たくさんのふしぎ「琉球という国があった」がコラボ第二弾です。
![]() 「たくさんのふしぎ5月号」 4月1日に発売される月刊「たくさんのふしぎ」5月号は、 「琉球古道」に続いて上里隆史さんとのコラボレーションの第二弾です。 小学生高学年向けの本ですが、 大人の人にも読んで欲しい内容です。 「琉球古道」ようやく本が出来ました。沖縄の新しい魅力が見つかります。
![]() 「琉球古道」 ようやく本が完成してサンプル本が届きました。 書店には3月20日頃から並ぶということです。 2年前の写真展から上里隆史さんに協力をお願いしていましたが、 その後上里さんがNHKドラマ「テンペスト」の時代考証担当したり、 琉球史の著作依頼が増えて思いの外時間がかかりました。 しかし時間をかけたかいあって、 内容は読み応えがあります。 決して沖縄観光では歩くことの無い 琉球時代の史跡や当時の面影の残る道を、 上里隆史さんの琉球史の豊富な知識で解説していただいています。 沖縄に興味のある方にも驚いていただける本になりました。 120点以上の写真を使っているので、 まさに現地を歩いたような楽しみもあるでしょう。 青い海、白い砂浜は沖縄のイメージですが、 本書では琉球時代に亜熱帯の森に作られ廃墟となったグスク、 沖縄創世記からの道、拝所など 海だけではない、もう一つの沖縄の魅力を紹介しています。 ぜひ書店で手に取ってご覧下さい。 - | comments(0) | trackbacks(0)
いよいよ「琉球古道」が河出書房新社から出版されます。
![]() 「ようやく完成した琉球古道」 2010年に那覇で行った写真展「琉球古道」が 上里隆史さんの文章とともに本になりました。 上里さんはNHKドラマ「テンペスト」の時代考証を手がけるなど いま乗りにのった若手歴史研究家です。 沖縄の歴史に新しい光を当ててつつ、 沖縄・琉球史の豊富な知識を生かし、 誰にでも分かるように説明してくれています。 編集者によれば3月21日頃から書店に並ぶとのことです。 沖縄に残る琉球の道を辿りながら 亜熱帯の風に吹かれてみるのもいいものです。 一度ぜひ本を手に取ってみて下さい。 歩いてみたくなるはずです。 江成常夫さんの写真集「鬼哭の島」が届きました。
![]() 「鬼哭の島(朝日新聞出版刊)」 沖縄取材から帰ったら 知人の編集者から江成常夫さんの写真集が 届けられていた。 戦争が引き起こした悲哀の風景を問い続けてきた 江成常夫さんの新しい写真集である。 開いてみると、太平洋の島々にいまなお残る戦争の傷跡が、 ゆっくり南の島の風景に溶け込み始めているところを 正面からかちっとカメラに収めている作品が、 いかにも硬派の江成さんらしい写真といえる。 前書きに、「日本人は死者を弔う心を忘れ、 経済に走り飽食に甘えてきた」とある。 ぼくにとって耳に痛い言葉であるが、 全くそのとおりであろう。 写真は氏が体力に不安を覚えながら2004年から 各地を6年かけて巡り歩いたものをまとめた作品とのこと。 本書によればまだ島々には100万柱もの遺骨が 成仏出来ずに眠っているという。 タイトル「鬼哭の島」は 日本軍部の無謀な作戦で帰らぬ人となった死者たちの 聞こえぬすすり泣きを現している。 いつも南の島特有のハイコントラストの風景には それだけ深い闇が潜んでいるのを感じさせられる。 もちろん沖縄もそうだ。 本書にも沖縄の風景が納められている。 表紙の写真はその沖縄で撮られたものである。 観光客でにぎわう沖縄の観光地だって 足元を見れば写真の風景が残っているのだ。 声に出さないだけで、 ウチナンチュはまだ忘れていない。 今年はこの笑顔のような年にしたいものだね。
![]() 明けましてお目出度うございます。 今年も宜しくです。 ![]() 「総神社入り口」 さて、 今年も初詣に行ってきました。 常陸国総社宮は例年より人が多く感じました。 手水場で手を洗ったあと社に入ります。 それほど寒い元旦ではないので、 列に並んでいる人達の顔もホッとしているようです。 ![]() 「お焚き上げ受付」 列の横にある受付で 「行政指導で人形のお焚き上げが出来ない」の看板。 といわれても処分する人達は困るだろう。 指導だけで代りの手段は用意されていない。 人形はただの物として扱われる。 正月からちぐはぐな看板に腹が立ってしまった。 葉介くんのはじめの一歩
![]() 「西郷葉介/はじめの一歩」 先日撮影した葉介くんのCDが完成した。 わざわざ水道橋まで届けにきてくれました。 たくさん撮った中で、 CDジャケに使われたのが上の写真です。 「はじめの一歩」というタイトルが決まっていたので、 期待感と未来へ向かう心象をあらわすイメージと考え、 この撮影ではあちこちでたくさんジャンプしてもらいました。 しかも裸足で飛んでもらったので、 しばらくは筋肉痛になったかもですね。 ![]() 「ジャケ裏写真」 このCDは両A面で2曲入っています。 タイトル曲「はじめの一歩」とfor us どちらも透明感のある葉介くんの声に癒されてしまいます。 Blue Trikeから分かれてソロになり、 一枚目のCDですが、 路上ライブでも好評で、 この一ヶ月で500枚近く売れたそうです。 iTunesでも手に入るそうなので、 ぜひみんなに彼の歌を聞いて欲しいですね。 懐かしいあの頃を思い出すに違いありません。 沖縄離島航路の風景
![]() 「阿座真港船着場」 沖縄は島嶼県だから人の住む島には必ず港がある。 当たり前だけど、 一昔前と違ってポンツーンが整備されて奇麗になっている。 八重山諸島の島々はもうすでに整備が終わっているのかな。 数年ぶりに久高島へ行こうと思って、 阿座真港ヘ着いたら奇麗になっていて驚いた。 沖縄での船の旅は短いけど、 港に着くと独特の出迎え風景が展開するので、 旅を実感する事が出来る。 観光で来られる皆さんもぜひ時間をとって、 一度定期船に乗ることをお薦めする。 南の島の時間にどっぷり浸れることでしょう。 1 >>
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